技術進化と映像言語の交わるところへ

スマートフォンで見ることの出来る映像が、家庭のテレビよりも早く4Kの解像度に到達する一方で、従来の映像のレイアウトを文字通り転回した縦型動画が話題となるなど、手のひらの上の世界ひとつとってみても、日々新たなフォーマットが登場しています。

さらには、全天球型の360度映像、Oculus RiftやPSVR、HTC ViveといったVR環境のためのインタラクションのある映像など、「1秒間24コマのフィルムの連続」であった映像の概念そのものが、技術進化によって再構築されようともしています。

私たちは、こうした様々な映像化の手法・技術を用いた、テクノロジー×フィルムメイキングの交差点に立った映像を制作しています。